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第257話 定石の基本型-20  

聖子 「 次の定石はこれです。 」

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テイ 「 お、この定石は俺でも知ってるぜ。 」

渚 「 これは確かによく打ちますよね。 」

聖子 「 小ゲイマに高くカカられた時に多い定石ですね。 」

テイ 「 簡単だしよ。 」

渚 「 はい。 すぐに覚えられますね。 」 

聖子 「 では、こう打たれたとしたらいかがですか? 」

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テイ 「 なんだー! 」

渚 「 そんなところに打っていくのですか? 」

テイ 「 また面倒な事を言ってきやがるぜ。 」

渚 「 いきなり石が接触して戦うのは・・・。 」

聖子 「 先行きが見えないですよね。 」

渚 「 はい。 どう打てば良いのかわかりません。 」

テイ 「 だな。 これは難しいぜ。 」

聖子 「 こういう時わからなければ。 」

0257-2.jpg

テイ 「 はぁ? 」

渚 「 ツギですか? 」

聖子 「 はい。 とりあえずここをツナいでおけばいいですね。 」

テイ 「 なるほど。 」

渚 「 その後はどうなります? 」

聖子 「 白はO-4にノビる一手なので、N-3とS-5が見合いです。 」

テイ 「 見合いの手があるのなら黒は助かるぜ。 」

渚 「 周りの状況で選択するという事ですね。 」

聖子 「 はい。 そうですね。 」

テイ 「 そういえばこれもあるんだな? 」

0257-3.jpg

聖子 「 はい。 カケツギもありますね。 」

渚 「 カタツギとカケツギの2種類。 」

聖子 「 ただし、カケツギの場合はM-3にウチコミがあります。 」

渚 「 嫌なところですね、その打ち込みは。 」

テイ 「 嫌ならカタくツグ方だな。 」

聖子 「 そうですね。 打ち込みの対処を覚えたらカケツギも打てますね。 」

渚 「 あぁ~、また一つ後で覚えることが出てきたー! 」 

聖子 「 毎度の事でもう慣れたぜ。 」

渚 「 そうですね。 いつになったら覚えることがなくなるのやら・・・。 」

テイ 「 諦めるんだな。 」

渚 「 オーマイガー! 」



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