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第232話 定石の理由③ 

聖子 「 やはり一つ出た後隅からハネます。 」


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渚 「 何だか嫌なカタチですね。 」

テイ 「 これもキリがあるんじゃねぇか? 」

聖子 「 白はS-2と押さえにくいですね。 」

渚 「 オサエではなくこちらを守ったらどうなりますか?」


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聖子 「 そちらを守ると黒はハネからどんどん利かせてきます。 」


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テイ 「 おいおい。 」

渚 「 あー、これは悲しくなりますね。 」  

聖子 「 そうですね。 S-2のツギが打たれると白は根拠の心配もしないといけません。 」

渚 「 そうか。 3つはってもダメなのですね。 」

聖子 「 はい。 こういうような理由で定石であるハネツギを打ちます。 」


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テイ 「 なるほどなぁ。 」

渚 「 ここまで考えたことないです。 」

聖子 「 定石と言うのはこういう事をいろいろ考えた結果としての手順なんですね。 」

テイ 「 ただ打ってるだけじゃねぇんだな。 」

渚 「 そうですね。 」

聖子 「 では、先ほどの定石でこういう時はどうしますか? 」


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