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第229話 両ガカリ対策-ツケ③ 

聖子 「 では、攻め合いにしない打ち方をやりましょうか? 」

渚 「 えー! 」


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聖子 「 T-6と取りに行かないでS-2に打ちます。 」

渚 「 取りに行かない手もあるんですね。 あ~よかった。 」

聖子 「 あの長い手順を覚える自信がない場合、これで生き生きですね。 」


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渚 「 白も黒も穏やかに戦わずに済むのですね。 」

聖子 「 はい。 ただし黒の生きる手としてはS-2が大事です。 」

渚 「 ん? 他の場所だと危ないのですか? 」

聖子 「 例えばカケツギを打ったとします。 」


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渚 「 黒も白も生きましたね。 」

聖子 「 はい。 でもこの後白石がA~Dの4か所ぐらいに来ると黒は危ないです。 」


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渚 「 そうなんですか? 隅から離れているように思いますけど? 」

聖子 「 一つ例をやってみますね。 」


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渚 「 あ、 アタリですね。 あぶないあぶない。 」

聖子 「 一子を取っても結局ツナいで・・・。 」


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渚 「 なんと! 一眼しかないですよ。 」

聖子 「 隅の目がなくなってしまうのです。 」

渚 「 恐ろしい事を・・・。 」

聖子 「 先ほどのA~Dの4か所が隅に影響があるので注意が必要です。 」

渚 「 しかし白って恐ろしいですね。 」

聖子 「 いえいえ。 この手を覚えてしまった黒の方が恐ろしいです。 」

渚 「 確かに! でも、覚えたら、ですけどね。 」




※ お詫び  
  いつもご覧いただきありがとうございます。
  誠に勝手ながら、今後は不定期の更新になります。



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