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第219話 ボウシ対策-カタツキ②  

聖子 「 最後のN-4です。 」   


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渚 「 先ほどのカタツキとよく似てますね。 」

聖子 「 同じですが、こちらの方が少し広いので打つ手が若干変わってきます。 」

渚 「 そう言えば、ボウシとの距離が先ほどのよりありますね。 」

聖子 「 距離がある分黒に有利なので、このカタツキはおススメです。 」

渚 「 おススメですか? 」

聖子 「 変化が多いので少し苦労するかもしれないですけど。 」

渚 「 えー! 苦労ですか。 」

聖子 「 少しだけですよ。 」

渚 「 しょうがないです。 楽をしては強くなれませんから。 」

聖子 「 では。 白はオスしかないところで黒に打つ手の選択ができます。 」

渚 「 選択ですか? 」

聖子 「 はい。 」


0219.jpg


聖子 「 N-6にノビる手とO-6に押さえてしまう手です。 」

渚 「 そこの2か所ですか! 僕は穏やかにノビたいです。 」

聖子 「 ノビですね。 その手を選択するとこんな感じですね。 」


0219-1.jpg


渚 「 黒はとりあえず中に出ることができましたね。 」

聖子 「 はい。 中に出る事でボウシした手を大きく攻めることができます。 」

渚 「 で、右隅は見合いで生きる事を考える、ですね。 」

聖子 「 はい。 そうです。 右下を生きるとそこの白も自然と弱くなります。 」

渚 「 はい。 」 

聖子 「 では、次は押さえる手ですね。 」


0219-2.jpg




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