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第212話 ヨセの例題② 

渚 「 正しい場所は? 」

聖子 「 どこに打てば正解でしょうか? 」


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渚 「 ここですか? 」

テイ 「 そこしかないやな。 」


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聖子 「 正解で~す。 」

テイ 「 黒の相手をせずにか。 」

渚 「 黙ってツナギですか。 」

聖子 「 はい。 白は先手をとる工夫をしました。 」

テイ 「 なるほど。 」

渚 「 黒がその1子を助けようとすると後手になりますね。 」

聖子 「 そうなんです。 ヨセの差はわずかなので先手の価値を優先させたのです。 」

テイ 「 芸が細かいぜ。 」

渚 「 こういうところにも気を使わないといけないのですね。 」

聖子 「 ヨセの魅力で面白いところなのかもしれませんね。 」

テイ 「 かもしれねぇな。 」

渚 「 ヨセも深いですね。 」

テイ 「 よーし。 次だ次。 」

聖子 「 では、次はこれです。 黒番です。 」 


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