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第156話 小目の特性 

聖子 「 次は小目にいきますね。 」

テイ 「 小目っていうのはだなぁ。  アレだぁ。 」

愛 「 アレ? 」

テイ 「 星の1路横だぜ。 」

渚 「 はい? 」

愛 「 まぁ、 確かにその通りだけど? 」

テイ 「 だろ? まちげぇなく1路横にずれてるぜ。 」

愛 「 で? 1路ずれてるだけ? 」

テイ 「 あとはよぅ・・・。 」

渚 「 その1路が大きな違いになってくるのですよね? 」

聖子 「 はい。 ただの1路ですがその後が大きく違ってきますね。 」

テイ 「 ただの1路だけだぜ? 」

聖子 「 この右上の小目から、 黒がP-17に打つと? 」 


0156.jpg

  
テイ 「 お! それは黒の地だぜ。 」

渚 「 はいはい。 僕でもそう思います。 」

愛 「 うんうん。 大きいシマリだよね。 」

聖子 「 先ほどの星の場合は、地になるまでに手間がかかりましたが、 
     小目だと2手打つとほぼ地で間違いないですよね。 」

テイ 「 おうよ。 」

渚 「 簡単に地になるのでラッキーな場所ですね。 」

聖子 「 となると、対する白はそう簡単に地にさせてはいけないので。 」 

渚 「 邪魔をしにやってくる? 」

テイ 「 そりゃぁ行くだろうよ。 」

聖子 「 はい。  ということで次は白の立場で考えてみます。 」




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